ホームイタリア オプショナルローマ > ローマの穴場とアッピア旧街道
ローマの穴場とアッピア旧街道 半日観光/一日観光

ご予約を頂いたお客様のみで観光するプライベートツアーです。アッピア旧街道は団体ツアーのバスも含めて一般車両も年間通じて通行不可となりますが、日本語サポート付きドライバーによる送迎サービスの車両は許可がありますので 原則通行は可能です。

日本語サポート付ドライバーは専門家の講義も受けており内容は充実しています。車内での説明の他にアッピア旧街道、水道橋、ジャニコロの丘、マルタ騎士団広場で下車・同行案内は対応可能です。空きは限りがありますので
ご予約の早い方を優先致します。

アッピア旧街道とカステッリロマーニの田舎、ワイナリー訪問の一日観光は新コースです。ワイナリーのかわりにアリッチャのフラスケッテリア(ワインを飲みながらハムやサラミが食べられる店)でのランチに変更も可能です。アルバーノ湖や、ネミ湖、船の博物館、アリッチャ名物のポルケッタ・ディ・アリッチャ(豚の丸焼き)の試食など、自然や緑が豊かなローマの田舎や食事をお楽しみ下さい。


料金表 2017年8月1日〜2017年12月31日  ※1月以降の料金は未定です。お問合わせフォームより見積をご依頼下さい。



日本語サポート付きドライバーについて

車内での説明の他にアッピア旧街道や水道橋、ジャニコロの丘、マルタ騎士団広場で下車・同行案内は可能です。

専門家からの講義も受けており、内容は充実しています。

カラカラ浴場は、通常は裏の通りに停車し内部全体を見学します。(観光バスですと停車ができません。)

また専用車でのご案内になりますので当ツアーはアッピア旧街道の雰囲気をより感じて頂けると思われます。

アッピア旧街道は団体ツアーのバスも含めて一般車両も年間通じて通行不可となりますが、

当送迎サービスの車両は許可がありますので原則通行は可能です。

ただし、日曜はアッピア旧街道とその近辺一帯も含めて車両通行禁止となり、大勢の歩行者と自転車であふれる為

安全の為に街道自体の通行は確約できません。当日の様子をみながらとなります。


アッピア街道を走行しなくても半日観光の実施は可能ですが、平日の方がよりお楽しみ頂けると思われます。 

チェチリア・メテッラの墓とヴィラクインティーリは、月曜休館の為 車窓になります。

時間があればドミネクオヴァディス教会、カポディボーベの遺跡(入場無料)にご案内致します。

カラカラは月曜の午前中のみオープン。

日本語サポート付きドライバーは限りがあり、空きがない場合もございます。お早目のご検討をおすすめ致します。

ヴィラ・クインティーリとカラカラ浴場は最終入場が15:30となり、午後出発は、駆け足の観光となる場合があります。

城壁博物館(Museo della Mura)入場希望の場合は午前発になります。午後は14時閉館

インフォメーション 
http://en.museodellemuraroma.it/informazioni_pratiche/orari_e_indirizzi

モニュメントや博物館など、臨時休館の場合もありますが その場合の責任は負いません。


入場料、チップは含まれていません。


ヴィラ・クインティーリの入場券は共通チケットですのでカラカラ浴場も入場可。


日本語サポート付きドライバーや、日本語ガイドの入場料はモニュメントによってケースバイケースとなります。
必要な場合の入場料はお客様にてご負担下さい。

昼食時間を挟む場合、ガイドやドライバーの昼食代はお客様にてご負担下さい。


1時間追加でランチ時間を含む場合、アッピア街道近くのお薦めのシーフードレストランにご案内は可能です。


サンカリストのカタコンベは日本語テープがありますが、サンセバスティアーノのカタコンベ入場は現地案内英語です。


カタコンベは個々が勝手に入場できず必ず現地の専門ガイドの引率となります。


 見どころ




アッピア旧街道
Via Appia Antica

紀元前312年にローマの執政官アッピオ・クラウデイオによって開通した。ローマの城門、サン・セバスティアーノ門から はじまり、遠く南のイタリアの港ブリンディシまで続く軍用街道。石畳の通りには、起点から距離がわかるように1マイル(1609m)ごとに置かれたマイルストーン と呼ばれる石柱が立っている。周辺にはカタコンベと呼ばれる地下墓地や、キリスト教が異端だった時代に迫害を受けた聖者を祀った教会などが点在する。アッピア旧街道には古代の風情があちこちに残る。




カラカラ浴場 Terme di Caracalla

217年にカラカラ帝によって完成された大浴場で、色大理石や壁画、彫刻に飾られた優美な建物だったといわれる。11ヘクタール以上の広さをもち、一度に1600人が入ることができた。 夏にオペラが行われることで有名。



カタコンベ Catacombe

数多いカタコンベのなかで、観光的に有名なのアッピア街道沿いのサン・カッリストのカタコンベ Catacombe di S.Callisto。初期キリスト教信者が迫害をのがれて追及の手の及ばない地下墓地に集会所を設けたのが始まり。初期キリスト教文化を伝える重要な地下の遺跡。



サン・カッリストのカタコンベ Catacombe di San Callisto

サン・カッリストのカタコンベはトゥーフォtufoと呼ばれる柔らかな石の地層に、地下4層、延べ面積12万平方メートルにわたって造られた初期キリストの共同埋蔵所である。



サン・セバスティアーノのカタコンベ Catacombe di San Sebastiano

聖堂の地下には「聖セバスティアヌスの墓」Cripta di S.Sebastianoを含む大きなサン・セバスティアーノのカタコンベが広がり、一部にはカタコンベの名の起源となった古い採石場の跡もみることができる。





ジャニコロの丘 Il Colle Gianicolo

ローマの眺望がひらける眺めのよい丘と散歩道。



真実の口 Bocca della verita

映画「ローマの休日」にも登場する、嘘つきが口の中に手を入れると手を切られるという有名な 「真実の口」があるのはサンタ・マリア・イン・コスメディン教会 Chiesa di S.Maria in Cosmedin。




マルタ騎士団広場(鍵穴) Piazza dei Cavalieri di Malta

扉の鍵穴(正確には覗き穴)を覗くと、バチカンのサン・ピエトロ寺院の大きなドーム(クーポラ)が内側の庭園の緑のアーチの真ん中に見える。扉はマルタ騎士団の大使館のもの。




チェチリア メテッラ墓 Tomba di Cecilia Metella

ローマの執政官の娘 チェチリア・メテッラの墓。アッピア街道で最もよく保存され、墓は方がたの基部の上に円筒形が乗った形で、外側はトラヴェルティーノと呼ばれる白い石で覆われている。




ヴィラ・クインティーリ Villa dei Quintili

アッピア新街道と旧街道の間にある広大な遺跡。かつてローマ郊外で最も広い住まいといわれ 敷地内には大浴場も完備。151年頃貴族のクインティーリ(クインティリアヌス)兄弟がその基礎を築き、その後コンモドゥス帝により拡大された。




クラウディア水道橋・水道公園 Aqua Claudia

クラウディア水道は古代ローマの水道で、皇帝カリグラが38年に建設を始め、約14年間の工事の後に皇帝クラウディウスが 52年に完成させた施設。アニオ川上流域のカエルレウスとクルティウスの泉を水源とし、 約69km離れたローマに水を供給していた。




サン・セバスティアーノ門 Porta San Sebastiano

アッピア街道の起点、サン・セバスティアーノ門は3世紀の後半にアウレリウスの城壁と共に造られ、5世紀に再建された。
アウレリウスの城壁の中で、最も大きい。


城壁博物館 Museo della Mura

サン・セバスティアーノ門の上にある博物館。展示物自体にはそう重要なものはないが、城壁の上を歩けるのば面白い。



ドミネ・クォ・ヴァディス教会 Domine Quo Vadis

伝説によれば、使徒ペテロが迫害の激しいローマを去っていく途中この地に差しかかると、彼の前にキリストが現れ、「主よ、何処へ?」Domine quo vadis?との問いキリストは「ローマへもう一度十字架にかかるために」と答え、ペテロはすべてを悟ってローマへ引き返し、さかさまにされ磔にかかったといわれている。ペテロの問いがそのまま名前になった教会。キリストの足跡のコピーが残る。




ネミ
Nemi

ローマの南東約30kmのカステッリ・ロマー二と呼ばれる地方は、緑豊かな美しい風景や、美味しいワインや食事を楽しみに、ローマっ子たちが週末に車で出かける。ネミ湖を見下ろす断崖の町ネミは、野生のイチゴでも有名。6月最初の日曜日はイチゴ祭り。湖をのぞむテラスレストランで食事や、いちごのグラニータやジェラ―トなど、産地ならではのフレッシュなイチゴを楽しみたい。

 



アリッチャ 
Ariccia

アリッチャにはベルニーニの設計になる美しい広場と、かつてはキージ伯爵家のものであった館、およびマリア昇天を讃える教会がある。町中には下町の屋台を思わせるカジュアルなフラスケッテリアが数軒あり、ローマっ子でにぎわう。ポルケッタは小さめの豚にローズマリーやニンニク、塩、コショウで味付けして2時間ほどじっくり焼いた豚の丸焼き。そのままで食べたり、薄入りにした肉をローマのパン ロゼッタに挟んでサンドイッチ/パニーニにして食べるのがローマっ子の定番。



早割料金について

日本ご出発21日前までにお申込みと銀行振込にて着金の場合に適用させて頂きます。

ご利用日の21日前ではなく、日本ご出発21日前となります。


通常料金の場合は、日本ご出発4日前までにお申込みと銀行振込にて着金をお願します。


仮予約後、3日以内にご入金頂き、確認後、予約確定へ進めさせて頂きます。

ご入金前の仮予約キャンセルは無料です。

日本出発7日前を過ぎたお申込みは、仮予約の期日が短くなります。

空きは限りがございます。






よくあるご質問






手配手数料について


ご依頼内容やお申込み時期にあわせて見積の際に手数料をご案内致します。


日本ご出発営業日前を過ぎている場合は至急手配料別途
 1,000円。


※空き状況等により、お受けできない場合もございます。


※希望日2日前以降は、時差の関係で手配が困難です。







アッピア街道観光について よくある質問



観光後の終了場所を、ホテルに戻らず別の場所で下車することは可能ですか?
可能です。これまでにテルミニ駅や、ローマ市内三越、コロッセオ近くで下車のリクエストを頂き対応致しました。
日本語サポート付きドライバーに同行入場を希望する場合、ドライバーの入場料はどうなりますか。
入場料はお客様のご負担になります。しかし実際にはライセンスエスコートとして免除となる場合が多いです。

一日でアッピア街道、カステルロマーノアウトレット、ティボリ(ヴィラ・デステ)をまわりたいのですが。
モデルプランは下記になります。ご興味ございましたら問合わせフォームより見積をご依頼下さい。

    

当日の時間延長は可能ですか?
ご希望の時間枠で予約致しますので、次の仕事の都合で当日の時間延長は対応が困難です。



オリジナルの内容は見積をご依頼下さい。









株式会社 ロッティツアー 東京都知事登録旅行業3-4675号 ANTA正会員 www.lotti-tour.com 
Copyright © 1995-2017 Lotti Tour Inc. All rights reserved.