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ベネツィア バーカロ(ベネツィア風居酒屋)巡り 日本語ガイド 徒歩

ベネツィア風居酒屋バーカロを日本語ガイドと2〜3軒まわり、オンブラ(ハウスワイン)や、カウンターに並ぶ種類豊富なチケッティ(おつまみの小皿料理)を楽しむ2時間コースです。ご予約頂いたお客様のみで実施致します。バーカロは地元のイタリア人はもちろん、最近は各国からの旅行者にも人気があり大変賑わっております。日本語ガイドは空きに限りがあります。お早目のご計画をお勧め致します。


 
料金表 2017年4月1日〜2017年10月31日 ※11月以降の料金は未定です。フォームより見積をご依頼下さい。



みどころ


バーカロ(バーカリ)


水の都として名高いベネツィアにはバーカロというイタリアのどこにも例を見ない居酒屋がたくさんある。

基本的には長居せずに1、2杯飲んだら次のお店へ行くのがヴェネツィア流だが、 テーブル席のある店もある。

バーカロが一番賑わうのは夜だが、お昼はお手軽ランチなどで訪れるのも楽しい。

ヴェネツィア方言で酒のつまみにする小料理をチケッティといい、カウンターに並んでいるのを選んで注文。

定番のイワシの南蛮漬けやアーティチョークの酢漬け、干ダラをオリーブオイルで練ってペースト状にしたバッカラ、

エビ、タコ、イカなどシーフードや魚のフリット(フライ)、シャコ、一口サイズの肉団子ポルペッタ、野菜のグリルや揚げ物など、

種類豊富なチケッティはどれも美味しい。店によってさまざまで、チケッティは、ひとつ1ユーロ〜2ユーロが目安。



バーカロの由来

Elio Zorziの著作「Osteria Veneziana」によれば、バーかろの由来は1869年にパンタレオ・ファ美アーノなるプーリア出身の男が

故郷のTrani からワインを仕入れ居酒屋を開いたことから始まる。ヴェネツィアの古い方言では、仲間たちと飲み食いをしながら

馬鹿騒ぎをすることをBacara=バーカラと言っていた。ある日客のひとりが彼の店のワインを飲んだ時にバーカラを言い間違えて

「これこそがバーかろのワインだ」と叫んだ。ファヴィアーノは次の店を出した時に店名をバーカロ・グランデと名付けた。

以来、このような居酒屋をバーカロと呼ぶようになった。また、ヴェネツィアで現在も営業している店のなかで、最も古いのは

1462年から続いているDo Mori。

バーカロはあくまでも呼称であり、実際の看板にはオステリア、トラットリア、ヴィノテカ、カンティーナなどと書かれている。


手配手数料について

ベネツィア方面の旅のパーツ手配(オプション)のみをお申込みの場合

手数料(=予約料)は、お客様1組あたり3,300円を申し受けます。


※間際のお申込みで手配が可能な場合、至急扱いとなります。

手配手数料とは別に下記の至急手配手数料を申し受けます。


日本出発4日前を過ぎている場合の至急手配  +1,000円



希望日前々日、前日や当日のお問い合わせは、時間的に手配が困難です。

※お申込みの流れやお支払い方法については下記よりお進み下さい。









よくあるご質問

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・免責事項


ベネツィア バーカリ巡りについて よくあるご質問


当日時間延長はできますか?
ガイドは人数が少なく、ご希望の時間枠を事前に予約致します。当日の時間延長や内容変更は対応致しかねます。
     予め時間を追加して予約は可能です。バーカリではなくレストランをご希望の場合、移動を含め3時間がベターです。   




お客様オリジナルの内容は見積をご依頼下さい。











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