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ベネツィア バーカロ(ベネツィア風居酒屋)巡り 日本語ガイド 徒歩

ベネツィア風居酒屋バーカロを日本語ガイドと2〜3軒まわり、オンブラ(ハウスワイン)や、カウンターに並ぶ種類豊富なチケッティ(おつまみの小皿料理)を楽しむ2時間コースです。ご予約頂いたお客様のみで実施のプライベートツアーです。バーカロは地元のイタリア人はもちろん、各国からの旅行者でも大変賑わっています。日本語ガイドは空きに限りがありますのでお早目のご計画を進め致します。

 
料金表 201710月1日〜2018年1月31日 ※2月以降の料金は未定です。フォームより見積をご依頼下さい。



みどころ


バーカロ(バーカリ)


水の都として名高いベネツィアにはバーカロというイタリアのどこにも例を見ない居酒屋がたくさんある。

基本的には長居せずに1、2杯飲んだら次のお店へ行くのがヴェネツィア流だが、 テーブル席のある店もある。

バーカロが一番賑わうのは夜だが、お昼はお手軽ランチなどで訪れるのも楽しい。

ヴェネツィア方言で酒のつまみにする小料理をチケッティといい、カウンターに並んでいるのを選んで注文。

定番のイワシの南蛮漬けやアーティチョークの酢漬け、干ダラをオリーブオイルで練ってペースト状にしたバッカラ、

エビ、タコ、イカなどシーフードや魚のフリット(フライ)、シャコ、一口サイズの肉団子ポルペッタ、野菜のグリルや揚げ物など、

種類豊富なチケッティはどれも美味しい。店によってさまざまで、チケッティは、ひとつ1ユーロ〜2ユーロが目安。



バーカロの由来

Elio Zorziの著作「Osteria Veneziana」によれば、バーかろの由来は1869年にパンタレオ・ファ美アーノなるプーリア出身の男が

故郷のTrani からワインを仕入れ居酒屋を開いたことから始まる。ヴェネツィアの古い方言では、仲間たちと飲み食いをしながら

馬鹿騒ぎをすることをBacara=バーカラと言っていた。ある日客のひとりが彼の店のワインを飲んだ時にバーカラを言い間違えて

「これこそがバーかろのワインだ」と叫んだ。ファヴィアーノは次の店を出した時に店名をバーカロ・グランデと名付けた。

以来、このような居酒屋をバーカロと呼ぶようになった。また、ヴェネツィアで現在も営業している店のなかで、最も古いのは

1462年から続いているDo Mori。

バーカロはあくまでも呼称であり、実際の看板にはオステリア、トラットリア、ヴィノテカ、カンティーナなどと書かれている。



早割料金について

日本ご出発21日前までにお申込みと銀行振込にて着金の場合に適用させて頂きます。

ご利用日の21日前ではなく、日本ご出発21日前となります。


通常料金は、日本ご出発4営業日前までにお申込みと銀行振込の着金をお願い致します。


仮予約後、3日以内にご入金頂き、着金を確認後、予約確定へ進めさせて頂きます。


ご入金前の仮予約キャンセルは無料です。

日本出発7日前を過ぎたお申込みは、仮予約の期間が短くなります。


空きは限りがございます。






よくあるご質問






手配手数料について


ご依頼内容やお申込み時期にあわせて見積の際に手数料をご案内致します。


日本ご出発営業日前を過ぎている場合は至急手配料別途
 1,000円。


※空き状況等により、お受けできない場合もございます。


※希望日2日前以降は、時差の関係で手配が困難です。



ベネツィア バーカリ巡りについて よくあるご質問


当日時間延長はできますか?
ガイドは人数が少なく、ご希望の時間枠を事前に予約致します。当日の時間延長や内容変更は対応致しかねます。
     バーカリではなくレストランをご希望の場合、移動を含め3時間がベターです。事前の時間追加は可能です。(別料金)   




お客様オリジナルの内容は見積をご依頼下さい。











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