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ベネツィア フードツアー バーカロ(ベネツィア風居酒屋)巡り 徒歩プライベートツアー

ベネツィア風居酒屋バーカロ

イタリアのベネツィア風居酒屋バーカロを日本人ガイドと徒歩でまわるプライベートツアーです。空きは限りがございます。

ご予約頂いたのみで実施となります。ガイドの空きや、お客様のご意向に合わせてプランを組み立てます。

バーカロは地元のベネツィア人はもちろん、旅行者でも大変賑わっております。軽く済ませたいランチにも可。


オンブラ(ハウスワイン)や、カウンターに並ぶ種類豊富なチケッティ(おつまみの小皿料理)を楽しみます。

●料金表 2019年4月1日〜2019年12月31日


※2020年1月以降は現時点で未確定です。希望日や人数をお書き添えの上、お問い合わせ頂けますと幸いです。

※料金は予告なく変動する場合があります。ご予約時の料金をご請求になります。


ベネツィア市内観光のお問い合せ

ベネツィア本島中心部 ホテル発着 プライベートツアー 

ベネツィア市内 バーカロめぐり徒歩観光 日本人ガイド 最小 90分から


  

モデルプラン

11:00以降でご希望の予約時間にピックアップ。軽く済ませたいランチにも可。

18時から20時頃が混み合いますので17時頃スタートを予定致します。

18:30以降のスタートをご希望の場合は、お問い合わせ下さい。

日中は14:00頃から昼休みのところもあります。

ベネツィア市内中心部(サンマルコ広場付近など)のホテルにお迎え。

観光後、ホテルにお送りまたはサンマルコ広場など町の中心部にて解散。





ベネツィアにて日本人ガイドと徒歩でバーカロをまわるプライベートツアーです。


※お客様の人数・ご意向にあわせて組み立てます。ご希望をお伺いし、空きを確認後 見積をご案内致します。

※ベネツィア空港やサンタルチア駅、クルーズ船ターミナルやホテルの送迎と組み合わせも可能です。

※1時間半のガイド代はお客様1組(1〜6名)あたりです。1人あたりではありません。7名以上は見積を承ります。

※最小1時間半から承ります。当日の時間延長は、次の仕事の都合で対応が困難です。

※ガイドの空きは限りがあります。ご希望の日時で現地に空きを確認後、可否をご案内いたします。

※ジュデッカ島やリド島など、ベネツィアの中心部サンマルコ広場から離れたホテルにご宿泊の場合、
 
  ガイドとのお待ち合わせ場所を調整致します。ご宿泊先ホテルの住所をお知らせ下さい。

※当日の状況やホテルの場所を考慮しながらご案内になります。順路は特に決まっておりません。

※ガイド代に飲食代、チップは含まれていません。ガイドの飲食代実費はお客様にてご負担ください。

※種類が豊富なチケッティ(おつまみ)は店によって値段が様々です。目安はひとつ1〜2ユーロ。

※特にご希望のバーカロやレストラン、着席が可能な店などご希望がございましたらお知らせ下さい。

※クレジットカードが不可の店もありますので、ユーロ現金や小額紙幣、小銭をご用意ください。

ベネツィアのバーカロの由来

みどころ


バーカロ(バカリ)


水の都として名高いベネツィアにはバーカロというイタリアのどこにも例を見ない居酒屋がたくさんある。基本的には長居せずに1、2杯飲んだら次のお店へ行くのがヴェネツィア流だが、 テーブル席のある店もある。バーカロが一番賑わうのは夜だが、お昼はお手軽ランチなどで訪れるのも楽しい。

ヴェネツィア方言で酒のつまみにする小料理をチケッティといい、カウンターに並んでいるのを選んで注文。定番のイワシの南蛮漬けやアーティチョークの酢漬け、干ダラをオリーブオイルで練ってペースト状にしたバッカラ、エビ、タコ、イカなどシーフードや魚のフリット(フライ)、シャコ、一口サイズの肉団子ポルペッタ、野菜のグリルや揚げ物など、種類豊富なチケッティはどれも美味しい。店によってさまざまで、チケッティは、ひとつ1ユーロ〜2ユーロが目安。


バーカロの由来

Elio Zorziの著作「Osteria Veneziana」によれば、バーかろの由来は1869年にパンタレオ・ファ美アーノなるプーリア出身の男が故郷のTrani からワインを仕入れ居酒屋を開いたことから始まる。ヴェネツィアの古い方言では、仲間たちと飲み食いをしながら馬鹿騒ぎをすることをBacara=バーカラと言っていた。

ある日客のひとりが彼の店のワインを飲んだ時にバーカラを言い間違えて 「これこそがバーかろのワインだ」と叫んだ。ファヴィアーノは次の店を出した時に店名をバーカロ・グランデと名付けた。 以来、このような居酒屋をバーカロと呼ぶようになった。

また、ヴェネツィアで現在も営業している店のなかで、最も古いのは1462年から続いているDo Mori。

バーカロはあくまでも呼称であり、実際の看板にはオステリア、トラットリア、ヴィノテカ、カンティーナなどと書かれている。



書籍やメディアに掲載が多いバーカリ


カンティーナ・ド・モーリ Cantina do Mori

1462年創業の最も古いバカリと言われる。カウンターでつまみと飲み物を注文する立食式。天井からはその昔 井戸水をくむのに使ったという銅のおけが沢山下がっている。リアルト橋より徒歩3分。路地の奥。


カンティノーネ Cantinone Gia Schiavi

小さな運河沿いにある、いつも地元の人でいっぱいの気取りがないバカリ。カウンターには様々な前菜、壁際にはワインボトルがずらりと並ぶ。カウンターのみ。


アッラ・ヴェドーヴァ Alla Vedova

看板には大きくalla Vedovaと書かれているが、Trattoria Ca' d'Oroとも呼ばれている。地元の人と観光客でいつもいっぱい。



オステリア・ダ・アルベルト Osteria da Alberto

店頭はワインを立ち飲みする地元の人でいつもにぎわい、カウンターには美味しそうな前菜が並ぶ。奥にはテーブル席あり。


ヴェーチャ・カルボネーラ Vecia Carbonera

サンタ・ルチア駅からリアルト方面へ向かう途中、いつも大賑わいを見せるバカリ。店先にはグラス片手におしゃべりする人で溢れている。夕方の混雑時は観光客には少し敷居が高いが、時間を外せば店の奥のテーブル席で運河を眺めながらも良い。


ベネツィア バーカリ巡りについて よくあるご質問


立ち飲みではなく着席をしながら食事をしたいのですが。
バーカリではなくレストランにて同席しながらメニュー選びや注文、精算お手伝いに変更は可能です。(見積)



よくあるご質問




お客様オリジナルの内容は見積をご依頼下さい。



ベネツィアでのバーカリ巡りツアーお問い合せ







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