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ベネツィア発 ムラーノ島・ブラーノ島・トルチェッロ島観光 日本語ガイド


ヴェネツィア本島から公共の水上バスで島巡りをする日帰り観光のコースです。ガラス工芸で有名なムラーノ島や、レースで有名なブラーノ島、ヴェネツィアで最も古い教会サンタ・マリア・アッスンタ聖堂や、老舗レストラン・ロカンダ・チプリアーニのあるトルチェッロ島など半日/一日観光をお好みでお選び下さい。ご予約頂いたお客様のみで実施のプライベート観光です。ガイドは空きに限りがございます。


料金表 2017年4月1日〜2017年10月31日 ※11月以降の料金は未定です。フォームより見積をご依頼下さい。


ムラーノ島の見どころ

1291年、ヴェネツィア共和国は火災予防の為に、すべてのヴェネツィアのガラス工場は隣接するムラーノ島に移転せよと命令を下しました。おそらく伝統的なムラノのガラス作りは、この年から始まったと思われます。以来、ガラス工芸と、ムラーノの名前は、堅く結ばれています。

ムラーノのガラス工芸には、15〜16世紀の「ムリーナ」「フィリグラーナ」「レティチェリ」吹きガラスの杯の時代、華麗なバロック時代、短期間栄えたネオクラッシック時代、19世紀の「リバイバル」時代などの、長い魅惑的な歴史があります。

薄手のクリスタッロ(透明ガラス)、ダイヤモンド・ポイントによるエッチング、金箔装飾、氷の効果をだしたルネッサンス・ガラス、レース・ガラス、そして18世紀の乳白色ガラスなど。

現在も、ガラス工芸家は各時代の特徴ある作品の複製をしています。また一方では、伝統的創造力を発揮して、現代にマッチした斬新な形の創作もしています。

また、 ガラスのモザイク、シャンデリア、ビーズの首飾りなどの製品も、ムラーノのガラスの名を高めました。今日でもムラーノ島のガラス職人達は、創造力と自由な色彩に満ちた素晴らしいガラスを生み出しています。


・ムラーノ島 ガラス博物館  Museo del Vetro http://museovetro.visitmuve.it/

・ブラーノ島 レース博物館 Museo del Merletto http://museomerletto.visitmuve.it/

・トルチェッロ島 
マリア・アッスンタ聖堂

 http://www.turismovenezia.it/Venezia/Basilica-di-Santa-Maria-Assunta-di-Torcello-6051.html

・トルチェッロ島 ロカンダ チプリアーニ Locanda Cipriani http://locandacipriani.com





・ヴェネツィア 水上バス(ヴァポレット) 
http://www.actv.it/

 水上バス 各種チケット料金  http://www.actv.it/en/movinginvenice/prices

 例:7.5ユーロ/1人  75分 


※観光客の多いヴェネツィアはチケット窓口が混んでおり、列にお並び頂く場合があります。

※水上バスの乗船チケットをガイドが観光開始前に購入しておくことを希望される場合、チケット代の事前払いで可能です。


・ムラーノ島 サン・ザッカリア(San Zaccaria)から水上バス ヴァポレットでムラーノ・ムゼオまで約40分。
         フェッロヴィーア(Ferrovia)からムラーノ・ムゼオまで約25分

・ブラーノ島 フォンダメンタ・ヌオーヴェ(Fondamenta Nuove)からヴァポレットでブラーノまで約45分。


・トルチェッロ島 フォンダメンタ・ヌオーヴェからブラーノ島へ行き、乗り換えトルチェッロまで約5分。


手配手数料について

ベネツィア方面の旅のパーツ手配(オプション)のみをお申込みの場合

手数料(=予約料)は、お客様1組あたり3,300円を申し受けます。


※間際のお申込みで手配が可能な場合、至急扱いとなります。

手配手数料とは別に下記の至急手配手数料を申し受けます。


日本出発4日前を過ぎている場合の至急手配  +1,000円


希望日前々日、前日や当日のお問い合わせは、時間的に手配が困難です。


※お申込みの流れやお支払い方法については下記よりお進み下さい。









よくあるご質問

こちら


・日本語ガイド、日本語アシスタント

・含まれていないもの

・ホテルの場所

・夜間・早朝・祝日割増

・車椅子について

・免責事項


ベネツィア ムラーノ島、ぶら―の島、トルチェッロ島日帰り観光について よくあるご質問


ヴェネツィアン・ガラスを購入したり、ガラスの製作過程を見学したいのですが。

ベネツィア本島では中国製のものや、あまり質が良くないものも売られていますので、ベネツィアン・ガラスをお探しの場合、ムラーノ島がおすすめです。

ラグーナ(潟)の中で一番大きな島で、ガラス職人たちの工房が点在しています。たくさんあって、何を選んだらいいか分からない時には、買物前に素材、行程、種類などガラス作りがわかるガラス博物館に立ち寄り、知識を深めるのも良いものです。

観光の途中でガラス製品の製作過程の見学を希望される場合、事前にお知らせ下さい。

超高級品を扱う所から、中級レベルまで色々ございますのでガイドがお手伝い可能です。

尚、基本的にガラス工房を見学をされる方は、商品の購入が目的で訪れます。購入は義務ではありませんが、見学後はショールームやショップにお立ち寄り頂きますようお願い致します。

当日時間延長はできますか?
ガイドは人数が少なく、ご希望の時間枠を事前に予約致します。当日の延長は次の仕事の都合で対応が困難です。


お客様オリジナルの内容は見積をご依頼下さい。








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