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インリンガ・マルタは25周年を迎えました。
(1980-2005)
なぜマルタ島で英語を学ぶのか?
今日ではマルタ島の大半の住民は、英語とマルタ語の二つの公用語を話すバイリンガルです。
また イギリスの伝統もマルタ島の生活に残っており、多くのイギリス人がマルタ島に永住しつづけています。イギリスの新聞や雑誌、テレビ等は、マルタでも目にすることができ、ほとんどのマルタのメディアは英語で放送されています。教室外でも英語に触れたり、会話の機会を持つということは、言うまでもなく学習の過程で重要です。
1980年に開校したインリンガ・マルタは非常に高いレベルの英語教師によって支えられ、日々英語教育の向上を目指しています。受講生はイタリア、ドイツ、ポーランド、チェコ共和国、ロシアがやや多い傾向にあり、アフリカやトルコ、インドからの学生も見受けられ、真剣に英語を習得しようとする姿勢がうかがえます。日本人の学生はまだまだ少なく、自由時間に国籍を超えて多くの友達をつくるのにも適しています。
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