モデルツアー18

イタリア旅行 ドイツ ミュンヘン発着でチロル地方や北イタリアの町や湖、ドロミテ山塊へ

ドイツのミュンヘン発着でチロル地方や北イタリアの町や湖、ドロミティ山塊などを専用車でまわる個人ツアー。チロルの美しいリゾート ゼーフェルト、コモ湖畔のベラッジョ、ベルガモ、ガルダ湖、ベローナ、シルミオーネ、メラーノ、ドロミティ、チロル地方のバロックの町クーフシュタインへ。フライトの時間やお好みで延泊など内容のアレンジもお伺いします。



1日目
出発地 → ミュンヘン → ゼーフェルト


 
日本発、または他の訪問地よりミュンヘンへ。
専用車にてチロルの美しいリゾート地 ゼーフェルトへ。
 
ミュンヘン空港におよそ20時ぐらいまでの到着であればゼーフェルトまで移動します。
ゼーフェルト泊
 

みどころ 

ゼーフェルトの見どころ

インスブルックにほど近いこの町は三方を山に囲まれた標高1180m、人口2800人のリゾート。町は牧歌的なメルヘンの世界。駅前からまっすぐにのびる並木道は絵のように美しく、オーストリアの軽井沢とも呼べる雰囲気を持っている。

2日目
 ゼーフェルト → コモ湖畔のベラッージョ近郊

 

専用車にてコモ湖畔のベラージョへ。着後 旧市街を観光。

 
 
    ベラージョ近郊 泊
 

みどころ 

コモ湖とベラッージョの見どころ

イタリアの数ある湖の中でも最も人気のある湖がコモ湖。この湖の両岸にはアルプスの山々がせまり、変化に富んだ美しい景観が楽しめる。

コモ湖一帯は、この眺望の素晴らしさと恵まれた気候によって、古代ローマの時代からリゾートとして発展してきた。18世紀以降はヨーロッパ各地の貴族や富豪が競って別荘を建て、現在もヨーロッパ屈指のリゾートとして世界に知られている。

なかでも、湖を二分する半島の突端にあるベラージョ Bellagioには名だたるヴィラやホテルが並び、世界中から多くの観光客が訪れている。

ほかにも、古い町並みの残るレッコ Leccoや、ホテル・ヴィラ・デステのあるチェルノッヴィオ Cernobbioなど、湖畔には魅力的なリゾート地が点在。 コモ
はシルクの産地としても有名。
 

3日目
ベラッジョ近郊 → ベルガモ → ガルダ湖 シルミオーネ

 
コモ湖最南端のコモを観光。更にベルガモへ。ベルガモ観光後、ガルダ湖へ向かいます。
 
ガルダ湖最南端のシルミオーネに宿泊。
 
   シルミオーネ 泊


みどころ

ベルガモの見どころ

ミラノの北東45km に位置する歴史の町。音楽家ドニゼッティの故郷として知られるこの町は、城壁で囲まれた丘の上の旧市街とふもとの新市街に分かれ、2つのエリアをケーブルカーが結んでいる。

見どころが集まっているのは旧市街で、ラジョーネ宮殿を中心とする
ベッキア広場、ロンバルディア・ルネッサンス様式の傑作いわれるコッレオーニの礼拝堂、秀逸なコレクションを誇るカッラーラ・アカデミア美術館など、見どころが多い。

また、市から15kmのところには世界遺産に登録された村クレスピ・ダッダ Crespi D'Addaもある。



ガルダ湖とシルミオーネの見どころ


ガルダ湖は南北52km、東西の最大幅18kmというイタリアの最大の湖。 東側はヴェネト州となる。内陸にもかかわらず、穏やかな地中海性気候に恵まれたガルダ湖畔には、入江の景勝地として知られるサロ Saloなど、数々のリゾート地が点在している。

特に有名なのが、南岸から北に湖内に細く突き出た岬にあり、温泉保養地として名高いシルミオーネ Sirmione

石畳の路地が続き、古代ローマの遺跡も残されている。ガルダ湖では、南岸のデセンツァーノ Descenzanoから北岸のリーヴァ Rivaまで、湖畔をながめながらのんびりと船旅を楽しむのもよい。

 

4日目
シルミオーネ → ベローナ → トッリ・デル・ベナコ →シルミオーネ

 
ロミオとジュリエットの町ヴェローナを観光。旧市街の名所を訪ね、更にガルーダ湖畔にあるリゾート地
トッリ・デル・ベナコに立ち寄りシルミオーネへ戻ります。
    シルミオーネ泊
 

ベローナのみどころ

ベローナの町の観光は、壮大な円形劇場がそびえ建つブラ広場が起点になる。紀元前1世紀に建てられた古代ローマ円形劇場 アレーナ ロマーナの観客席は、有名なオペラ・シーズンや そのほかの公園の際に、今でも2万2千人を超す観客を迎え入れている。

 

5日目
シルミオーネ → リヴァ → メラーノ

 
専用車にてガルダ湖畔西側を走り、パノラマを楽しみながローマ時代の歴史深い町リヴァへ。その後メラーノへ。

 

メラーノのみどころ

オーストア国境にほど近いメラーノは、昔からイタリア人は避暑の為に、オーストリアやドイツの人々は避寒の為にチロル地方のこの地をめざした。

メラーノは、温泉がわきでたこともあって、もともと保養地として賑わっていた。ハムスブルク家の時代には、貴族たちも多く訪れ、ヨーロッパ屈指のりぞーとちとして華やいだ歴史をもっている。

現在は澄んだ空気やおいしい水、自然に囲まれたヴァカンスを求める人々の落ち着いた休息の地として人気が高い。看板は小さく、実質、歩行者天国の町中には車も見えない。

川に面して花々の咲き乱れる散歩道、町を見下ろし名川、その眺めに感嘆の声を上げる散策の道。旧市街の看板はイタリア語とドイツ語の併記で、ホットドックの屋台があったり、市場の陳列が整然としていたり、リンゴの花が香るのもどこかドイツ風。
    メラーノ 泊
 

6日目
メラーノ → ドロミティ山塊 → クーフシュタイン
 
大ドロミテ山道を走り、カレッツァ湖やマルモラーダ連峰の眺望を観光。
 
更にかつての司教領主の町ブリックスを観光後、チロル地方のバロックの町クーフシュタインへ。
 
※翌日14時以降のミュンヘン出発であればクーフシュタインに宿泊します。
 それ以前の場合にはミュンヘンに泊まります。
 
 
   クーフシュタイン近郊またはミュンヘン 泊

ドロミーティのみどころ

白灰色の山々が連なるドロミーティ Dolomitiは、ドロマイトの岩でできていることからこの名前がついている。それらの山頂は勇敢な登山家たちの夢であり、ティタ・ピアズから革命的なレインホールド・メスナー、そして最近ではマノーロなど、歴史上有名な登山家が並外れた垂直の岩壁を登りました。

マルモラーダ Marmoradaはドロミーティの中で最も高い山で、3,342メートルの高さがあり、ロッカ・ピエトレ Rocca Pietreやアルゴディーノ地区にかけて塔のような形をした山頂がそびえています。


クーフシュタインのみどころ

ドイツと国境を接する自然と歴史の町。東にカイザー連峰の麗姿、西にインの渓谷をのぞみ、壮大なクーフシュタイン城が町の景観に花を添える。
7日目
クーフシュタイン → ミュンヘン
 
 
ミュンヘン空港へ移動。帰国の途へ。
 
 
   機中泊
 
 
 
8日目
HOME 日本帰着
 
 
モデル
ツアー
プラン18

イタリア旅行 ミュンヘン発着でチロル地方や北イタリアの町や湖、ドロミテ山塊へ個人ツアー

※6泊8日プランですがアレンジは可能です。ご予約のお客様のみで実施。最小申込人数:1名


様々な条件(出発日・ご旅行人数・ホテルグレード・空き状況など)により旅行費用が異なります。

ご予算や、ご希望をお伺いしながら、お問い合わせ頂いた時点の概算見積をご案内になります。

ご検討後、具体的に空きの確認や実際にお客様のお名前でご予約を入れて仮予約を行います。

旅程や旅行代金が確定後、旅行手配申込書や申込金、残金お支払いについてご案内致します。

一度決まった旅程でも、途中で手配の追加や一部変更など旅程の微調整を行うことは可能です。

ご出発10日前頃迄にホテルや送迎車、観光ツアーの書類や緊急連絡先などをご案内致します。

日本からの添乗員は同行致しません。
専用車とは、お客様専用の運転手がご指定の場所までお迎えやお送りする送迎サービスです。
食事条件は、ホテルでの毎朝食が含まれます。朝食6回 昼食0回 夕食0回。
3星〜4星の間でアレンジ致します。8割ほどは4つ星を予約いたします。

5星希望の場合は追加料金が必要です。その場合、ドライバーは近くの別のホテルに宿泊します。

宿泊税は含まれません。直接フロントにてお支払い下さい。税額は都市やランクにより異なります。
泊数の変更は可能です。

宿泊地と朝食

1日目 ミュンヘン → ゼーフェルト泊 
ドイツ・オーストリア

2日目

ベラッジョ近郊泊 

イタリア

3日目

シルミオーネ泊

イタリア

4日目

シルミオーネ泊

イタリア

5日目

メラーノ泊

イタリア

6日目

クーフシュタイン近郊またはミュンヘン泊

イタリア・オーストリア

7日目

クーフシュタイン → ミュンヘン 機中泊

オーストリア・ドイツ

8日目

帰国

 









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